Japan Brickfest 2020 GBC合作参加者募集

前回に引き続き来年も、Japan Brickfest が神戸の六甲アイランドのカナディアン・アカデミィで開催されます。今回もGBCの合作を行おうと思いますので、GBCの合作参加者を募集します。前回同様、私Akiyukiが取りまとめを行います。ぜひご参加ください。告知が遅くなり申し訳ありません。

Japan Brickfest 2020の概要は以下です。詳細は公式ページをご確認ください。

  日時: 2020年6月13日(土)・14日(日) 10:00~16:00
  場所: カナディアン・アカデミィ、神戸市東灘区向洋町中4-1(六甲アイランド)
  公式ページ: https://japanbrickfest.klug-jp.com/ja/%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97/

GBC合作の募集要項

【合作の概要】
GBCモジュールを持ち寄り、ループ状に合体させGBCをつくります。
参考:2019年度のGBC合作の様子(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=YU45GsZJil4

【持ち込む作品について】
GBCモジュール作品(GBCモジュール規格を満たしたものを製作してください。規格は2019年度と同じです。)

【日程】
6月12日(金):セッティング
6月13日(土):10:00~16:00 展示
6月14日(日):10:00~16:00 展示、16:00~ 片付け

【参加費】
参加費はテーブルの使用料のみです。
テーブルの使用料の支払い方法は後日決めます。

【注意事項】
作品は直接持ち込んでいただくか、宅配便での事前送付となります。
原則展示設営日(6/12)に会場に来ていただき、セッティングをしていただきます。展示設営日に来ることができない方は、6/13の朝にセッティングしていただきます。
展示時間内は交代でGBCの立ち番をお願いしています。
6/14の16時から片付けを行います。その時にご自身のモジュールはご自身で片付けていただきます。6/14の16時からの片付けに参加できない方は、帰る前にモジュールを片付けていただきます。
モジュールだけの参加は不可とします。

参加申込方法

 以下の情報をAkiyuki(legokarakuri@gmail.com)までお送りください。
ハンドルネーム※:
氏名:
メールアドレス:
モジュール数(予定):
テーブル数(予定 1/3テーブル単位で):

【募集締切】
12月22日(日) 23:59

ご不明な点がある場合はlegokarakuri@gmail.comまでメールをお願いします。

たくさんの方のご参加をお待ちしています。

YouTube で新規チャンネル「Akiyuki Brick Lab」をつくりました

YouTube で新規チャンネル「Akiyuki Brick Lab」をつくりました

メインのチャンネル「Akiyuki Brick Channel」では作品の動画を公開し、新規チャンネル「Akiyuki Brick Lab」ではレゴを使用した実験などを紹介します。

現在、以下の2つの動画をアップしています。

レゴの2種類ボールを、センサーを使わずに分けることができるか検証する動画です。ボールの表面の溝による転がり方の違いを利用します。

レゴのシャフトのねじれ剛性を比較する動画です。ノーマルのシャフトと4種類の補強したシャフトのねじれる力に対する強さを比べます。

Japan Brickfest 2019でGBC展示を行いました

2019年6月8,9日に神戸の六甲アイランドのカナディアン・アカデミィで開催されたJapan Brickfest 2019 Kobe FanWeekendに参加してきました。
今年もGBCの展示を行いました。講習会は今年はお休みです。JapanBrickfestでのGBC展示は5回目、合作での展示は4回目となります。
今年のGBC展示の動画です。

今年のGBCは3名の合作で計18モジュール展示しました。

Cheekok Angさん (1 modules)
Y. Kuramataさん (4 modules)
Akiyuki (13 modules)

今年は毎年参加いただいているKuramataさんに加え、シンガポールからCheekok Ang さんが参加してくれました。

今年は計8テーブルで展示しました。例年より参加者が少なかったので去年よりテーブル数を3つ減らしましたが、テーブルが余り気味でした。


↑設置日の風景


↑Cheekok Angさんのモジュールです。動きが面白く、動作も安定していました。出口部分もカラカラといい音がしていました。


↑Y.Kuramataさんのモジュールです。奥と手前のレーンでボールの速度が異なる仕掛けが面白いです。


↑今年初めてホッケースティックリフトCatch & Spin Robotsを展示しました。大きなトラブルはありませんでした。

 
 
↓去年2018年度の反省点と改善要望を見返してみました。

[2018年]22モジュールに対してボール350個は少なかった。
→2019年度は18モジュールに対して330個ボールを流したが、処理速度の低いモジュール(Cup to Cup Type2 モジュール)の受け皿からボールが溢れた。最終的に310個程度で運転した。

[2018年]ネームカードに写真もセットで印刷したい。フォーマットを作成しておき、各自が自分のネームカードをデザインする。
→2019年度もできなかった。

[2018年]GBC全体を説明するような大型パネルを設置したい。
→パネルは作れなかったが、幸いKuramataさんが小さいながらGBCの説明カードを作ってくれていたので助かった。

[2018年]安定したモジュールと挑戦的なモジュールを分けて配置しておき、トラブル発生時には、安定したモジュールだけでループ運転できるようにしたい。
→2019年度はループを分けることは行わなかったが、1日目の昼くらいから全モジュールが安定してくれたので困ることはなかった。

[2018年]荷造りをもっと素早くできるように梱包を工夫したい。
→2019年度は壊れやすいモジュール・梱包に時間がかかるモジュールから専用の箱を作ろうとしたが時間が足りず、専用の箱を作ったのは3つだった。専用の箱はモジュールが壊れることなく、スピーディに開梱・梱包できた。


↑ホッケースティック用の箱

[2018年]ペースメーカー用モジュールはあったほうが良い
→2019年度もペースメーカー用モジュールは作らなかったが、やはりあった方が良いと思う。玉の量のかたよりを抑えられるはず。

[2018年]トレインの処理速度が追い付いていない
→2019年度はトレインの積載率は80%~90%くらいで、ぎりぎり追いついていたように思う。

去年から改良できたのは少しでしたが、無事展示ができて良かったです。

 
 
・その他


↑摩耗が限界を迎えたハーモニックドライブです。合計運転時間は40Hくらいです。摩擦トルクが大きくなりギヤボックスが勝手に分解しました。テープとリフトアームで分解しないように抑え込んで今回の展示は何とかなりました。


Cup to Cup Type2モジュールは定格の1ボール/秒の速度で動かすと玉こぼれが頻発し、やむなく遅くしました。(0.7~0.8ボール/秒くらい)その結果、全体のボトルネックになってしまい受け皿のボールが溢れてしまいました。


↑VIPパーティのくじ引きで#75954が当たりました。ありがとうございます。
これを使って何か作らないといけないというプレッシャーが・・・

今年のJBFでもKLUGをはじめとして関係者の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。